初期虫歯は経過観察で治療のタイミングを見極める

ケア・メインテナンスを中心に歯を削って詰めるとき、多くの場合麻酔をかけて行います。麻酔をかけることで治療中の痛みはなくなりますが、その一方で歯に大きなストレスがかかります。また虫歯が小さければ、今すぐに治療をする必要もありません。当院では、まだ痛みがないのにわざわざ削って歯に負担をかける必要はないと考え、まずはPMTCでお口の中をキレイにし、経過観察を続けながら適切な時期を見極めて治療に移ります。

成人式を虫歯ゼロで迎えるために
早い時期からケア・メインテナンスを始めれば、お子さんの虫歯はできにくくなります。20歳までに虫歯をつくらなければ、一生虫歯知らずとなる可能性は確実に高くなります。鶴見大学歯学部の花田信弘教授によれば、定期的に歯科医院でお掃除を続けていくことで、虫歯になるリスクを70分の1に軽減することができるとのことです。

健康な歯はお子さんにとって一生の財産です。メインテナンスの習慣を身に付けて、虫歯のない状態で成人式を迎えさせてあげましょう。

まずはご相談ください

アクセス お問い合わせフォーム 電車でお越しの方
口臭測定やってます!1回500円(初回無料)
メールでのお問い合わせ