道具の特性を最大限に活かし、最良の診療を実現

機材を使用して診療

当院の自慢は、位相差顕微鏡や光学う蝕検出装置(ダイアグノデント)、動揺測定装置など、充実した機材を揃えていることです。目には見えない虫歯やかすかな歯の揺れも判定できますので、治療のタイミングを見極めることができます。これらの機材を使い、患者さんのお口の中の健康状態を調べるのが歯科衛生士です。

充実した機材

エアフローエアフロー
本来、タバコのヤニやコーヒー・ワインなどの着色汚れ(ステイン)は、歯を傷つけずに落とすことが難しいのですが、頑固な汚れに威力を発揮するのが、ジェット噴流で汚れを落とすエアフローです。

エアフローは、ジェット噴流の力を利用した歯面清掃装置で、歯にアミノ酸入りの微粒子パウダーを吹き付けて、着色汚れやプラークを吹き飛ばしていきます。エアフローを使用したあとは、歯の表面がつるつるになり、本来の白さと輝きを取り戻します。当院では、エアフローをPMTC診療台の4台すべてに設置してあります。

また使用するアミノ酸も、当院ではほとんどの場合、一番細かい粒子を選択しています。歯に対するダメージを最小限にする工夫です。ですからインプラント治療を受けられた患者さんも安心して受診していただけます。

拡大鏡拡大鏡
PMTCでていねいにプラークや歯垢を取り除いていきますが、場所によっては目には見えない汚れが残っていることもあります。2.5倍の拡大鏡を使ってクリーニングをすると落とし切れなかった汚れもはっきりと見えるので、確実に取り除くことができます。隅々までキレイになって、虫歯・歯周病の予防効果が一層高まります。

位相差顕微鏡位相差顕微鏡
位相差顕微鏡は特殊な顕微鏡で、通常の顕微鏡でははっきり見えない細菌が確認できます。当院では、位相差顕微鏡による歯周病菌の検査(顕微鏡検査)を行っています。

歯に付着した細菌を採取して位相差顕微鏡にかけると、お口の中に潜んでいる歯周病菌の動きが確認できます。歯周病菌の数が多いほど歯周病も進行していますので、歯周病治療で細菌のコントロールが必要です。しっかり治療を行うとお口の中の細菌が減り、歯周病を改善することができます。

歯の動揺測定器歯の動揺測定器
歯の動揺(ぐらつき)度合いを測定する装置で、数値によって歯周病の進行状態を知ることができます。主にインプラントの揺れを調べる装置ですが、天然の歯の測定もできるので、当院に導入いたしました。触診ではわからないかすかな揺れも数値で表示されるので、歯周病の診断が正確にできます。

光学う蝕検出装置(ダイアグノデント)ダイアグノデント
ペン型をしたレーザー機器で、虫歯の診断をする装置です。歯にレーザーを当てると、虫歯の状態を0~99までの数値で表します。初期の虫歯でもレーザーに反応しますので早期発見ができ、経過観察が必要な場合は治療のタイミングを見極めることができます。当院でも、虫歯の早期発見・早期治療に役立っています。

なお、ダイアグノデントの導入費が高額なため、導入している歯科医院はそれほど多くありません。当院では正確な診断をするために導入いたしました。

口臭測定器口臭測定器
お口の中の臭いを検出し、原因を分析する装置です。口腔内のガスを検出して臭いの原因を3つに分析し、患者さんに合わせたアドバイスや処置をいたします。簡単に測定でき、検査結果はプリントアウトしてお渡ししています。

当院の口臭測定について

マイクロスコープマイクロスコープ
マイクロスコープとは、拡大されたお口の中の歯を見ながら歯科治療ができる顕微鏡のことです。肉眼の約20倍まで拡大して見ることができるため、今まで見えなかったごく小さな患部でも、しっかり確認しながら治療ができます。また、治療の状況を患者さんにモニターでご確認いただくこともできます。

マイクロスコープは非常に高価で導入している歯科医院は少ないのですが、当院では正確で繊細な治療を行うために必要と判断し、導入いたしました。

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