【小児矯正】ビムラー矯正で歯を抜かずに歯並びを整える

矯正治療歯を抜かなければ矯正治療ができないと思われがちですが、お子さんの場合は、あごの発育を利用することで、歯を抜かずに歯並びを整えることが可能です。小児矯正は症状に応じて色々な治療法がありますが、当院ではヨーロッパで普及している「ビムラー矯正装置」を使った矯正治療を行っています。

ビムラー矯正装置とは
矯正治療法には、ヨーロッパ式とアメリカ式があり、それぞれ考え方が異なります。

●アメリカ式
抜歯を必要とする矯正法です。
もともとのあごの大きさに合わせて歯を並べていくため、あごのラインに納まりきらない場合は抜歯が必要です。

●ヨーロッパ式
あごの成長を利用した、できるだけ歯を抜かない矯正法です。
歯がキレイに並ぶスペースを確保するためにあごの幅を拡げていきます。

ヨーロッパ式では、取り外し式のビムラー矯正装置を装着して、理想的な歯並びと噛み合わせに導いていきます。

ビムラー矯正装置の特長矯正治療
ビムラー矯正は、お子さんのあごの発育を利用した矯正法で、取り外しができる装置を使い、整った歯並びと機能的な噛み合わせを作ります。就寝時と昼間の2~3時間装着するだけで、舌や唇、噛む力があごに働きかけて、自然で機能的な歯並びになります。

<注意>
・6~8歳頃から治療を開始し、治療期間は最低でも4年ほどかかります。
・ご家族のサポートが必要です。必ず毎日装着してください。
・歯並びによってはビムラー矯正法が適さない場合もあります。その場合は矯正専門医にご相談ください。
いわゆる「受け口」には柳沢宗光先生によって開発された「ムーシールド」が非常に有効です。
 3歳から治療可能ですので、ご相談ください。早期に治り、手術せずにすむケースもあります。

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