こんにちは、仲町歯科医院 副院長の義永昌也です。
保育士の試験に合格しました✨️→保育士とは
保育士の勉強を始めたのは、いわゆる「削る治療」をするだけではなく、子どもたちが健康で豊かな人生を送れるように歯科医師・歯科医院としてできることはないかと考えたのがきっかけです。
勉強を通じ、発達心理学や栄養学、教育学、さらには子どもを取り巻く社会環境まで幅広く学びました。
単に「虫歯を削る」ことにとどまらず、子どもの発達段階や生活、心の動きにまで目を向け、健康を支えるための土台づくりが必要だと実感しています。
身近な例で言えば、普段の姿勢や食生活、呼吸、あるいは遊びを通じた心の成長といった「日々の習慣や環境」にアプローチすることが、生涯にわたっての健康に繋がります。
子どもたちが安心して通える環境づくりや、健康への貢献ができるよう、これからも精進していきます。














