皆さんこんにちは!周智郡森町‧仲町⻭科医院院⻑の義永です。
さて、今⽇は診察の合間にふと思った、お隣の「⼤井川鐵道」のニュースについてお話しさせてください。
最近、社⻑さんのブログが少しお騒がせしていますが、皆さまはご覧になりましたか?
実は私、あの⿃塚社⻑が千葉県の「いすみ鉄道」で再建に挑んでいた頃から、彼の優れた経営⼿腕を尊敬し、ずっと応援してきた⼀⼈なんです。

ブログも当時からの熱⼼な愛読者で、朝⾷時には必ず、その情熱的な⾔葉に触れてきました。
今回の「⼭の中で生活している⼈には理解が難しい」といった⾔葉は、確かに少し⾔葉が強すぎたかもしれません。
でも、⻑年彼の発信を読み続けてきたファンの⼀⼈として⾔わせてもらうと……あれは決して地域をバカにしているのではなく、「このままでは、⽇本のローカル鉄道がすべて消えてしまう!」という、誰よりも強い危機感の裏返しだと思うのです。
⿃塚社⻑は「江⼾っ⼦」らしく、嘘のない真っ直ぐな⽅です。
彼がやろうとしているのは、鉄道をただ「古い乗り物」として残すのではなく、世界中から⼈が集まる「最⾼の宝物」へと⽣まれ変わらせること。
今回の挑戦も、「この素晴らしい景⾊を100年先の ⼦どもたちにも残したい」という、命がけのラブレターのようなものだと私は感じています。

そして、この話は私たちの天⻯浜名湖鉄道(天浜線)にとっても、すごく⼤切なヒントをくれています。
森町を⾛る天浜線は、昭和の⾯影が残る駅舎や、⾒渡す限りの茶畑…
本当に世界に誇れる「宝物」の宝庫です。
お隣の⼤井川鐵道が「⾃らの⼒で稼いで⾃⽴する」という新しい姿を⾒せてくれれば、それは必ず、私たちの天浜線がこれから先も元気に⾛り続けるための「道しるべ」になるはずです。
「⾚字だから助けて」ではなく、「世界中の⼈が憧れる、私たちの誇り」として鉄道が輝く⽇。
そうなれば、森町にはもっと活気が⽣まれ、訪れる⼈たちの笑顔が、巡り巡って私たちの元気の源にもなっていく。
そんな素敵な未来を想像すると、なんだかワクワクしてきませんか?
少し騒がしいニュースではありますが、これを機に「私たちの町の宝物、どう磨いていこうか?」なんて、皆さまと楽しくお話しできたら嬉しいです。
天浜線のように、⼒強く、そして温かい町であり続けたいですね。
皆さまが今⽇も、そして明⽇も、笑顔で健やかに過ごせるよう⼼から願っております。
【追記】
5⽉18⽇に⿃塚社⻑が、今後の経営に関するブログを書き上げました
ご参考になれば幸いです。
旅行の相場 | 大井川鐵道社長 鳥塚亮の地域を元気にするブログ














