みなさん、こんにちは!周智郡森町・仲町歯科医院院長の義永です。
いつも当院にお越しいただきありがとうございます。
突然ですが、最近「街中の自動販売機が少し減ったなぁ」と感じることはありませんか?
先日ネットで読んだ記事(https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2607/01/news012.html )によると、なんとここ10年ほどで全国の自販機が「100万台」も減ってしまったのだそうです。

値上げの影響で、スーパーやドラッグストアとの価格差が開いてしまったことが大きな原因のようですが、飲料メーカーのみなさんもただ手をこまねいているわけではありません。
今、自販機は「街角」から「施設の中」へと引っ越しを急いでいます。
実は、病院や大きな工場といった建物の中への設置に力を入れているのです。
冷暖房が効いた施設内なら年間を通じて美味しく飲めますし、何よりそこで働く方々を支える「福利厚生」として、とても頼りにされているんですよ。
そう考えてみると、最近増えている「コンビニの無人店舗」も、なんだか“ものすごく大きくて進化した自動販売機”のようですよね。
実は、私たちの身近なところにもこの未来の波が届いています。
静岡県内では、JR焼津駅の構内にあるファミリーマート(JR焼津駅/S店)が、最先端の「無人決済店舗」になっているのをご存じでしょうか。
事前登録や特別なアプリは一切不要。
お店に入って、棚からおむすびや飲み物を手に取り、出口の画面の前に立つだけで、カメラやセンサーが「あなたが持っている商品」を自動でパッと計算してくれる仕組みです。
小銭を出す手間も、レジに並ぶ時間もありません。もちろん、お馴染みの淹れたてコーヒーも楽しめます。
時代とともに、自販機もコンビニもどんどんスマートに、便利に進歩していくのを見るのは本当にワクワクしますね。
私も近いうちに、大好きな焼津の「福一水産」へ美味しいマグロを買いに行くドライブがてら、この未来のコンビニを体験してこようと計画しています。
みなさんも焼津方面へお出かけの際は、ちょっとした「未来の買い物体験」を覗いてみてはいかがでしょうか?
それでは体調に気をつけて、この夏を健やかにお過ごしくださいね。














